「HELLCATS難敵UNITED舞蹴に圧勝」

現地時間13日、浦安市リーグ戦第4節「HELLCATS対UNITED舞蹴」が舞浜スタジア
ム1998にて開催された。前節、浦安クラシコで圧勝し遂に首位にたった、我らが銀河系軍団HELLCATS。
一方、一部残留に向け後がないUNITED舞蹴。リオの怪物ヒビーニョ(30)とLAのイブラヒモビッチ(24)の個の力。試合は前節の勢いそのまま序盤からHELLCATSが畳みかける。前半7分、オッカムのコーナーキックから最後はイブラヒモビッチが先制点を挙げる。追加点が欲しいHELLCATSはGONNAさんやオッカムが次々とシュートを放つもなかなか追加点が決められない。そんな中やはりこの男がやってくれた。まずは20分。ペナルティーエリア外やや左(ヒビーニョゾーン)でボールを受けるとDFを次々かわし最後は冷静にゴール左に流し込み待望の追加点を決めると、更に30分。今度は走り込んだイブラヒモビッチの足元にぴたりと合わせる絶妙なパス。受けたイブラがGKをかわしてフィニッシュ。前半で試合を決めた。

後半戦に入ると、いよいよ舞蹴も浦安を代表するタワーFW林を軸に反撃を始めるも、浦安山脈アッキーラを中心とした守備網の前に、なかなかシュートまで持ち込むことができない。逆に後半15分、イブラヒモビッチがペナルティーエリア外正面から振り向きざまにミドルシュートを決めハットトリックを達成。ここでお役御免となったイブラヒモビッチには集まった数名のサポーターからスタンディングオベーションが贈られた。
残り10分は、日の出の至宝ライール、インドの仕事人バロッツそして松戸の毛虫ことジダムらベテラン選手を投入する余裕っぷり。ロスタイムには本日2点目となるヒビーニョのゴールも飛び出し、結局5-0と難敵UNITED舞蹴を相手に圧勝。首位をガッチリキープしたかに思えたが午後に行われたウラガノ対WARRIORSの試合でウラガノが6-0と大差で勝利したために得失点差で首位を受け渡す形となってしまった。
リーガもいよいよ次節が最終節。勝ち点9でHELLCATS、ウラガノ、癒し系の3チームが並ぶ稀に見る大接戦。
早くもアトレ新浦安店。MONAなどはHELLCATS優勝セールを企画中。
注目の最終戦は20日11:30KICKOFF。優勝を掛けた大一番ますますHELLCATSから目が離せない!!

 

以下は選手のコメント。

 


【FW:ヒビーニョ】
今日もチームの勝利に貢献できてHAPPYだよ。でも来週はリオのカーニバルがあるからブラジルに一時帰国しなくてはならないんだ。チームの皆には申し訳なく思っているけど心配ない。CATSにはイブラやMASA、オッカムがいるじゃないか?誰もがCATSの優勝を信じて疑わないよ。

 


【MF:GONNA】
人生とは旅であり、旅とは人生である。

 
【DF:バロッツ】

namaste! dhanyawad.acchaHELLCATS.(コンチニハ。アリガトウ。HELLCATSイイネ)


【DF:アッキーラ】
得失点差で2位だって?なんの問題もないよ。今のDFラインなら次も必ず0点に抑えられるはずさ。幸いアタッカー陣も好調みたいだしね。自分達を信じて戦えば必ずいい結果がでるはずだ。タイトルは目前だ。僕たちを信じてくれよ。必ずカップを持ち帰ってくると誓うよ。


【情報提供:ガセネッタ・デロ・スポルト紙】

 

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